新潟11Rの邁進特別(4歳上1000万下・芝1000m)は先行各馬の直後を進んだ11番人気パレスワールド(田嶋翔騎手)が追い比べからゴール前抜け出して優勝。勝ちタイムは56秒4(稍重)。1馬身3/4差2着に4番人気リボンノキシ、さらにアタマ差で3着に1番人気クリスティイモンが入った。
パレスワールドは栗東・小島貞博厩舎の6歳セン馬で、父フォーティナイナー、母パーティプラザ(母の父トウシヨウボーイ)。通算32戦4勝。
~レース後のコメント~
1着 パレスワールド(田嶋翔騎手)
「今日は馬場が向いたというか、もっと降ってほしかったぐらいです。スタートで前に行けませんでしたが、結果的にそれもよかったですね。ここ目標に調整してましたから勝てて本当によかったです」
2着 リボンノキシ(中舘騎手)
「芝がどうかと思ったけど、スタートもよく、いいスピードを見せてくれたね。上々のレースだったと思いますよ」
3着 クリスティイモン(太宰騎手)
「外枠で馬場のいいところを走れたし、うまく流れに乗って力は出してると思いますよ」
4着 アイアムエンジェル(松田騎手)
「ジリジリ伸びてるんだけどね。1200mと比べて1000mはこの馬にはちょっと忙しい感じだね」
5着 カゼノアルペジオ(芹沢騎手)
「血統的にもこういう距離は合ってるね。ピリッとした脚は使えなかったけど」
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