中京11Rのテレビ愛知オープン(3歳以上オープン・芝1200m)は、10番人気トウショウカレッジ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒5。クビ差の2着に5番人気ワイルドシャウトが、クビ差の3着に11番人気タニノマティーニがそれぞれ入線。
トウショウカレッジは栗東・池添兼雄厩舎の6歳牡馬で、父ラストタイクーン、母ロゼトウショウ(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は28戦7勝となった。
レース後のコメント
1着 トウショウカレッジ 池添謙一騎手
「返し馬から重いなと感じていましたけれど、開幕週がどうかとも思っていました。雨で馬場が渋ってくれたことが良かったと思いますが、これを使って馬もさらに良くなるでしょう」
池添兼雄調教師
「一追い足りないと思っていましたし、びっくりするような勝ち方。騎手がうまく乗ってくれました。これで賞金を加算できましたので、次はCBC賞が有力ですが、一応は安田記念も考えます」
2着 ワイルドシャウト 岩田康誠騎手
「返し馬で、去年のいい頃の雰囲気に戻っていると感じました。少し出遅れてしまいましたが、逃げられていれば楽勝できたほどに思います」
5着 キョウワロアリング 飯田祐史騎手
「次のことを考えて、今日は動かしていきました。前回よりは競馬の内容も良かったと思います」
6着 ステキシンスケクン 武豊騎手
「スッと伸びかかったところで止まってしまいました」
12着 カノヤザクラ 藤岡佑介騎手
「出遅れてしまいました。ロスを挽回しようと内に入れましたが、それが裏目に出て窮屈な競馬になってしまいました」
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