東京10Rの川越特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は、1番人気テイエムアタック(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒1。2馬身半差の2着に14番人気ケンブリッジマイアが、2馬身半差の3着に9番人気パパラチアがそれぞれ入線。
テイエムアタックは栗東・柴田光陽厩舎の4歳牡馬で、父テイエムオペラオー、母テイエムキララ(母の父フジキセキ)。通算成績は24戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 テイエムアタック 後藤浩輝騎手
「まぁ力が違ったということでしょう。まだ余裕がありましたから、これからの上積みを感じました。馬場が悪いと駄目と聞いていたんですが、終いはしっかりしているので、道中のペースだけ間違わないように注意して乗りました」
2着 ケンブリッジマイア 江田照男騎手
「何で走ったのか聞かれても困るんですが、馬ごみが駄目なようなので、前半は仕掛けて出して行きました。本当に最後までしっかり走ってくれましたね」
3着 パパラチア 安藤勝己騎手
「いい感じで走っていましたね。マイルでも問題はないですね」
6着 チョウカイファイト 武豊騎手
「なかなか前が開かなかったですね。じわじわ伸びるタイプなだけに厳しかったですね」
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