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アメリカに滞在中のカジノドライヴ、スパークキャンドル、シャンパンスコール(いずれも牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎所属)の現地14日(水)の調教状況などについて、関係者のコメントは以下のとおり。

◎多田信尊レーシングマネージャー
 今週より、調教を2時間繰り上げて7時から開始(馬場入り)しています。本日は、レース後の2頭(カジノドライヴ、スパークキャンドル)は、ダグとハッキング(ゆっくりしたキャンター)からキャンターでダートコースを逆回りで1周、ほぐす程度の運動を行いました。なお、シャンパンスコールについては、ダートコースで追い切りを実施しました。土曜日の芝(2000メートル)の未勝利レースに出走させることになりそうです。

※ニューヨーク競馬協会発表によるシャンパンスコールの調教タイムは、5ハロン 1分02秒70

◎手島正勝厩務員の話
(カジノドライヴの)ピーターパンS後の状態ですが、特に筋肉痛などでどこか痛がる様子もありませんし、カイバも良く食べてくれています。ただ、レースの反動が1週間から10日経ってから現れることもあるので、引き続き注意深くケアしていきたいと思っています。

(JRAニューヨーク駐在員事務所発~JRA発表による)


 ベルモントステークス(G1)は6月7日(土)にニューヨーク郊外のベルモントパーク競馬場のダート2400メートルで行われる。


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