東京10Rのオアシスステークス(4歳上オープン・ハンデ・ダート1600m)は道中好位を追走した1番人気アドマイヤスバル(村田一誠騎手)が、道中2番手から直線先に抜けた2番人気ゼンノパルテノンを一完歩ごと追い詰め、ゴール寸前ハナ差捉えて優勝。勝ちタイムは1分35秒1(不良)。2馬身1/2差で3着に12番人気アイスドールが入った。
アドマイヤスバルは栗東・中尾秀正厩舎の5歳牡馬で、父アドマイヤボス、母アドマイヤエール(母の父Generous)。通算20戦7勝。
~レース後のコメント~
1着 アドマイヤスバル(村田騎手)
「馬がよかった。いや、東京だからかなぁ。とにかく前回とは馬がまったく違っていたよ」
2着 ゼンノパルテノン(武豊騎手)
「レースはスムースに運べたし、惜しかったなぁ。抜け出してから少しフワッとしてしまったね」
3着 アイスドール(松岡騎手)
「行ってくれと言われたが行けなかった。外へ回したらこういう競馬をしてくれた。収穫があったと思います」
お知らせ:

