京都11Rの京都新聞杯(3歳GII・芝2200m)は、2番人気メイショウクオリア(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分18秒4。アタマ差の2着に9番人気ロードアリエスが、アタマ差の3着に6番人気マイネルローゼンがそれぞれ入線。
メイショウクオリアは栗東・西橋豊治厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母アンノウンウォーターズ(母の父Rahy)。通算成績は6戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 メイショウクオリア 岩田康誠騎手
「返し馬から落ち着いていました。とにかく乗りやすい馬です。どんなレースでもできそうな感じです。いい脚を長く使えます。この馬場でも切れました。最後も並んで交わされそうななか、粘ってくれたように根性もありますね」
2着 ロードアリエス 鮫島良太騎手
「武豊騎手のブラストダッシュをマークしながらのレースだったのですが、最後は一度は先頭に立ったんですが…。馬ができていなくてもこれだけ走るんですからね。並んでも渋太いですし、走ってきそうです。でも、2着じゃ意味がないんですよ(1勝馬なので)」
3着 マイネルローゼン 藤岡佑介騎手
「悔しいです。こんな馬場なので早めに、と思いました。もう1ハロン遅く後続馬が動いてくると思ったのですが…。3コーナーの坂ももう少しゆっくりと行きたかったですね」
5着 ブラストダッシュ 武豊騎手
「2番手から楽にレースを進めましたが、最後は決め手の差で負けてしまいましたね」
15着 ヒルノラディアン 四位洋文騎手
「走りが軽い馬なので、下が緩いのが堪えましたね。3コーナーでいっぱいいっぱいでした」
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