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東京10Rの晩春ステークス(4歳以上1600万下・芝1600m)は、1番人気マイネルポライト(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒3。3/4馬身差の2着に10番人気ライトグランデュアが、クビ差の3着に2番人気スズカコーズウェイがそれぞれ入線。

マイネルポライトは栗東・西浦勝一厩舎の5歳牡馬で、父アドマイヤベガ、母モデスティイトセルフ(母の父Blushing Groom)。通算成績は29戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 マイネルポライト 後藤浩輝騎手
「力があるのはわかっていますから、位置取りは流れに任せて行きました。脚を余すことがないように気をつけていたんですが、いい位置につけられました。ただ、スタンドのライトにビックリしたようで、ブレーキをかけて内にササりましたが、勝てるのはわかっていたので、最後は流していきました。追い出したときには、どれだけ突き放すかという感じでしたからね」

2着 ライトグランデュア 鷹野宏史騎手
「スタートもうまくいきましたし、馬場もそれほど気にしていませんでした。手応えが良くて、いい感じで行っていたんですが、この馬場でしたから、一瞬追い出しが早くなってしまいました。もう少し待ちたかったんですが…」

3着 スズカコーズウェイ 柴田善臣騎手
「やはり良馬場の方がいいですね。4コーナーで手応えが悪くなったんですが、そこからよく盛り返していますね」


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