アメリカ3冠最終戦ベルモントS(6月7日)のステップレースとして、ピーターパンS(5月10日ベルモントパーク競馬場 ダート1800m)に出走予定のカジノドライブの今朝の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
●5月7日午前8時45分調教開始
ベルモントパーク競馬場ダートコースでパドック周回後に馬場入りし、3頭併せ。
5F 59.44の時計。
[多田信尊レーシングマネージャーのコメント]
「パドック周回後に馬場入りし、3頭併せる形で追い切りを行いました。土曜日のピーターパンSにはカジノドライヴとスパークキャンドルが出走する予定です。なお、シャンパンスコールについては、来週以降の芝のレースへ出走を検討中です」
[北村宏司騎手のコメント]
「カジノドライヴの調教に騎乗しましたが、日本での調教時と変わらない感触でした。良い状態でレースに臨めるのではないでしょうか」
[手島正勝厩務員]
「米国入りして1週間が経過しましたが、とても落ち着いています。特にベルモント入りしてからは飼葉をしっかり食べるようになり、馬体もいくらかふっくらしてきたように思います。毛ヅヤも良くなり、状態が上向きであることは間違いありません」
●ピーターパンS(5月10日 G2 ベルモントパーク競馬場 ダート1800m)
●ベルモントS(6月7日 GI ベルモントパーク競馬場 ダート2400m)
(JRA報道室発表)
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