新潟12Rの三条特別(4歳上500万下・ダート1800m)は6番人気ドノバンシチー(石橋脩騎手)が道中2番手追走から直線抜け出し、大外から追い込んだ3番人気サトノコクオーをクビ差退けて勝利を飾った。勝ちタイムは1分53秒0(良)。3着に2番人気メインセイラーが入り、1番人気サバスデイは5着に敗れた。
ドノバンシチーは美浦・池上昌弘厩舎の5歳牡馬で、父Dance Brightly、母Light the Way(母の父With Approval)。通算14戦2勝。
~レース後のコメント~
1着 ドノバンシチー(石橋脩騎手)
「中舘騎手のメインセイラーが行ってくれたし、レースはしやすかった。最初から2番手で行こうと思っていたし、3コーナーで前の馬は交わせると思っていた。あとは後ろから来る馬に気をつけながらゆっくりとタイミングを計りながら追い出した。完勝でした」
2着 サトノコクオー(田中勝騎手)
「惜しい競馬でしたが、とにかく馬がしっかりとしてきた。すぐに勝てるよ」
5着 サバスデイ(渡辺騎手)
「トモが甘くてどうしてもゲートで遅れてしまう。後ろの位置取りになってしまったし、ペースも思うように上がらないから苦しくなってしまうね」
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