京都10Rの上賀茂ステークス(4歳上1600万下・ダート1800m)は4角で外から先頭に並びかけた2番人気トーセンアーチャー(四位洋文騎手)が直線の追い比べから抜け出して優勝。勝ちタイムは1分51秒1(良)。1馬身3/4差2着に3番人気ナムラスピード、さらに1馬身1/4差で3着に4番人気クリーンが入った。1番人気サンワードランは9着。
トーセンアーチャーは栗東・大久保龍厩舎の4歳牡馬で、父Barathea、母インターラプション(母の父Zafonic)。通算15戦4勝。
~レース後のコメント~
1着 トーセンアーチャー(四位騎手)
「久々に乗りましたが力をつけています。今日はイメージ通りの楽なレースが出来ました」
2着 ナムラスピード(岩田騎手)
「素直な気性の馬で、調教通り走る馬です」
3着 クリーン(音無師)
「もう少し前がやり合うような流れになってくれればいいのですが…。この上がりの中、よく走っていますよ」
4着 プログレスエバー(菊地騎手)
「外枠が欲しいですね。外に速い馬がいたら被されて、ペースが落ち着いたら内のポケットに入ってしまいますから。外から早め早めのレースをしたいですね。力はあるのですが…」
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