新潟11Rの鏑矢特別(4歳上1000万下・ハンデ・芝1000m)は15番人気セレスブルック(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは54秒8。2馬身差の2着に6番人気シャペロンルージュが、クビ差の3着に1番人気デライトシーンがそれぞれ入線。
セレスブルックは栗東・中竹和也厩舎の5歳セン馬で、父Montbrook、母Discover America(母の父Claim)。通算成績は14戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 セレスブルック 大野拓弥騎手
「一息で走ってしまう馬だし、揉まれ弱いみたいなので、他の馬が外に行って揉まれなかったのが良かったのだと思います。芝でも軽い走りをする馬ですよ」
2着 シャペロンルージュ 的場勇人騎手
「体が減ってどうかと思いましたが、頑張りましたね。いいスピードがありますし、よく走ってくれたと思います。体が増えてくれれば楽しみですよ」
3着 デライトシーン 丸田恭介騎手
「持ったままでハナに立つぐらいいいスピードを持っています。いい形で行けましたし、体は減っていたけど力のあるところを見せてくれました」
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