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京都11Rのアンタレスステークス(4歳以上・GIII・ダート1800m)は、7番人気ワンダースピード (小牧太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒5。1馬身1/4差の2着に9番人気ドラゴンファイヤーが、1/2馬身差の3着に5番人気サンスライズバッカスがそれぞれ入線。

ワンダースピードは栗東・羽月友彦厩舎の6歳牡馬で、父キンググローリアス、母ワンダーヘリテージ(母の父Pleasant Tap)。通算成績は30戦8勝となった。

レース後のコメント

1着 ワンダースピード 小牧太騎手
「早く先頭に立ちたくなかったので、ゆっくりとハナに立ちました。強かったですね。行く馬が少ないので積極的に行こうと思ってました。ただ先頭に立つと今日もソラを使ってましたね。厩舎スタッフがしっかりと仕上げてくれて良い状態で挑めました。この馬でGIを狙っていきたいと思ってましたが、力をつけてきてますね」

2着 ドラゴンファイヤー 福永祐一騎手
「流れに任せてスムーズに運ばそうと思ってましたが、スタートもうまく出てくれたし、流れにも乗れました。これくらい走っても不思議ない馬ですよ。秋が楽しみです」

3着 サンライズバッカス 安藤勝己騎手
「うまく仕上がっていましたね。ただ一度使ってればもうひと伸びがあったと思います。やはり能力がありますね」

4着 フィフティーワナー 岩田康誠騎手
「スピードがあるから、さーっと行けますし、道中も楽。わからないですね。馬体も良かったですよ」

14着 メイショウトウコン 武幸四郎騎手
「このダートはパサパサすぎますね。全く進んでいきませんでした」


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