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東京9Rの石和特別(4歳以上1000万下・芝1800m)は、1番人気ヒカルベガ(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒7。3馬身差の2着に3番人気ロードアルファードが、アタマ差の3着に6番人気マースエンペラーがそれぞれ入線。

ヒカルベガは美浦・勢司和浩厩舎の6歳牡馬で、父アドマイヤベガ、母フェアディール(母の父Zilzal)。通算成績は23戦4勝となった。

レース後のコメント

1着 ヒカルベガ 後藤浩輝騎手
「太くなりやすい馬ですが、スタッフがそれを想定して上手く仕上げてくれました。流れは予想できましたから、他が動く前に対応してしまおうと先に行きました。道中は楽でしたね。体も大きいしフットワークも大きいので広々としたコースは、やはり合っていますね」

2着 ロードアルファード 戸崎圭太騎手
「前半、速く流れそうだったんですが、途中からガクっと遅くなってしまいましたね。直線で一旦手応えがあやしくなったんですが、他の馬と並んだらまた伸びてくれました。根性がありますね」

3着 マースエンペラー 松岡正海騎手
「いい競馬が出来ました。ただ遊んでしまう面があって、1頭抜け出すとソラを使ってしまいますね。でも能力はある馬だし、1000万ならいい勝負ができると思います」

4着 デストラメンテ 小林淳一騎手
「馬がよくなってきているんですね。流れが遅かったら僕も行ってしまおうと思ったんですが、掛からずにうまく折り合ってました。もう少し追い出しを我慢したらよかったのかもしれませんね」


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