京都10Rのメルボルントロフィー(4歳以上1600万下・芝2000m)は、4番人気マンハッタンスカイ(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒0。3/4馬身差の2着に1番人気キャプテンベガが、クビ差の3着に8番人気キングアーサーがそれぞれ入線。
マンハッタンスカイは栗東・浅見秀一厩舎の4歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母デック(母の父Go for Gin)。通算成績は24戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 マンハッタンスカイ 四位洋文騎手
「距離が長いかと思っていましたが、内枠で内回りのレースだったので、前目で積極的にレースを進めました。思い通りのレースができました。以前より馬はしっかりしていました」
2着 キャプテンベガ 安藤勝己騎手
「向正面でペースが落ち着いたとき、折り合いを欠いてしまいましたね」
4着 マイネルダイナモ 福永祐一騎手
「ロスなく内枠でレースができました。でも今日は休み明けで器用に動けませんでしたからね。絞れれば変わってくるでしょう」
5着 ホッコーパドゥシャ 渡辺薫彦騎手
「ズブいですね。その割にはよく来ています。もう少し前でレースを運びたかったのですが、ゲートで少し待たされたこともあったかも知れません」
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