27日(日)に京都競馬場で行われるアンタレスステークスに出走するエスケーカントリーについて武市調教師のコメントは以下の通り。
「前走の金蹄ステークスでは、あれだけ後ろにいてどうなのかと思いましたが、みんなまとめて交わしてくれてこの馬の強さを再確認しましたね。3歳の頃は体が弱くて思うように使えませんでしたが、成長してシッカリした踏み込みをするようになりました。
テンションが上がりやすいので、あの後は一ヶ月放牧に出して4月の上旬に戻ってきました。今朝は併せ馬でしたが良い追い切りでした。貫禄が出てきましたね。昇級戦で重賞なので半端な仕上がりでは出せないと思って調整してきました。
今度は京都までの輸送がありますがクリアして欲しいですね。京都のコース自体は問題ないと思います。この馬の競馬をしてもらうように川原騎手には話をするつもりです。良血馬ではありませんが、この馬の根性でさらに上に進んで行って欲しいですね。」
(取材:小林雅巳)
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