26日(土)に福島競馬場で行われる福島牝馬ステークスに出走するマイネカンナについて佐藤調教助手のコメントは以下の通り。
「前々走が中途半端なレースだったので、前走の中山牝馬ステークスは終いを生かすレースをしようとしたんです。もともと能力があり、やれるという思いはありましたが、徐々に開花してきましたね。
その後はビッグレッドファームに放牧に出して、今月8日に戻ってきました。普段と変わりなく体も安定していますよ。今朝の追い切りは上がりを重視した併せ馬でしたが、満足のいくものでしたよ。福島までの輸送があるのであまり時計は速くなくてもいいと思いましたが、自然と速くなりましたね。乗った吉田隼人騎手も引き続き好調だと言ってくれました。
福島コースについては、もっと広いコースの方がゆったりとしていていいのかもしれませんが、自在性が出てきたので心配ないでしょう。距離も問題ないですね。今の福島は馬場もあまり良くないし天気も悪いようなので、あまり後ろからではなく、もう少し前の位置で競馬することになるかもしれません。お母さんのタカラカンナも国枝厩舎にいましたが、重賞は勝てなかったので娘に期待したいですね。」
(取材:小林雅巳)
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