福島11Rの奥の細道特別(4歳以上1000万下・芝2600m)は、5番人気セタガヤフラッグ(的場勇人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分49秒5。1馬身1/4差の2着に2番人気ミヤビランベリが、1馬身1/4差の3着に4番人気テンシノゴールドがそれぞれ入線。
セタガヤフラッグは美浦・阿部新生厩舎の5歳牡馬で、父キングヘイロー、母セタガヤウタヒメ(母の父ナリタブライアン)。通算成績は28戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 セタガヤフラッグ 的場勇人騎手
「前走は積極的に行って最後は甘くなっていたので、今日はとにかく思い切ってためて行こうと思っていた。3コーナーでも我慢して、2呼吸ぐらいおいて追い出しました。最後は期待以上に弾けてくれたし、道悪はとにかく上手ですね」
2着 ミヤビランベリ 中舘英二騎手
「うまく立ち回ることも出来たし、道悪も苦にしなかった。手応えも十分だったけれど、とにかく勝った馬の方が、より道悪が得意だったみたい」
4着 レーザーズエッジ 小野次郎騎手
「道悪の馬場が影響した。もともとエンジンの掛かりが遅い馬なので、こういう馬場はつらいね」
お知らせ:

