19日(土)に中山競馬場で行われる中山グランドジャンプに出走する外国馬2頭の今朝の中山競馬場での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●グライディング(米)
<調教状況>
バディー・ヤング騎手が騎乗してダートコースに入り、ダグで1周~軽めのキャンターで1周半。その後常足で。
<バディー・ヤング騎手のコメント>
馬はとてもリラックスしており、体をほぐす程度ですが、良い調教ができました。ダートの砂が若干深い印象を受けましたが、この馬にとっては特に問題にならないでしょう。明日は芝コースに出て、障害飛越を行う予定です。(中山の障害については)自国でも似たような障害を数多く経験しているので、自信を持ってこなしてくれると思います。
●アラームコール(仏)
<調教状況>
ディエリ・ダラロンガ攻馬手が騎乗してダートコースに入り、ダグで半周~障害コースをダグで~またダートコースに戻りダグで半周~軽いキャンターで半周~ダグで1周。
<ディエリ・ダラロンガ攻馬手のコメント>
ダートコースはとても良い状態を保っていますね。最近のレースは重や不良馬場での競走が多かったが、良馬場もこなせる馬です。ただ、昨日芝コースを歩いて、少し固い印象を受けたので、明日、明後日と雨予報なのは喜ばしいことです。今朝の調教では、動きが柔軟で仕上がりは良いと思います。レースでも好走を期待しています。明日は追い切りを実施する予定です。
(JRA発表による)
お知らせ:

