5月18日(日)にシンガポールのクランジ競馬場で行われるシンガポール航空国際カップ(G1・芝2000m)に選出され、招待を受諾したコスモバルク(牡7歳、北海道・田部和則厩舎)の出国のための検疫が、日本軽種馬協会静内種馬場内の輸出検疫所で実施されることが13日に発表された。
今回の遠征にあたっては「出国前3ヶ月間に伝染病(馬インフルエンザを含む)の発生がない施設にいたこと」という衛生条件が日本とシンガポールの政府間協議で決まっていたため、馬インフルエンザの影響でJRA所属馬の遠征は不可能になっていた。
(地方競馬全国協会のニュースリリースなどによる)
※JRAの施設では3月11日に美浦トレーニングセンターで発熱した馬1頭のインフルエンザ陽性が確認され、3月12日に栗東トレーニングセンターで陽性馬1頭が確認されている。
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