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19日(土)に行われる中山グランドジャンプに出走を予定している外国馬2頭の、今日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
 なお、アラームコールは今朝10時に競馬学校の国際厩舎を退厩して中山競馬場へ出発。10時39分に無事到着している。

●アラームコール(フランス・セン8歳)
<調教状況>
ティエリ・ダラロンガ攻馬手が騎乗して朝6時30分に馬場(1400m走路)に入った。速歩で体をほぐした後、1ハロン28秒程度のキャンターを2周して7時00分に馬場を退場している。

<ティエリ・ダラロンガ攻馬手のコメント>
競馬学校では、順調に調整できました。中山競馬場に移動しても、この調子でいければと思っています。
とても機嫌が良く、スムーズな動きだったので満足しています。

<中山競馬場到着後のコメント>
調教師は明日来日するので木曜の調教から中山競馬場に来ます。騎手は金曜日に来日することになると思います。追い切りは水曜日に行う予定ですが、飛越はさせないつもりです。馬体重は昨日の計測(416キロ)で到着時より6キロ増えていました。フランスでは計測しないので理想体重は分かりませんが、外見はいつもと変わりません。


●グライディング(アメリカ・セン8歳) ※昨日中山競馬場に移動
<調教状況>
パディー・ヤング騎手が騎乗してダートでダク1周。調教時間は朝7時55分~8時08分だった。

<ダグ・フォウト調教師のコメント>
馬は落ち着いていて良い感じです。食欲もあって、体重もキープしています。昨日、競馬学校で満足のいく走りをしてくれたので、明日もダク、キャンターを含めた軽めの運動を行う予定でいます。中山のコースはとても綺麗ですね。馬場の感触にも満足しています。今後、雨が降って馬場がもっと軟らかくなれば更に良いですね。

(JRA報道室発表による)


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