福島12Rの喜多方特別(4歳上500万下・芝1200m)は9番人気マイネルグロッソ(大野拓弥騎手)が中団追走から直線内をすくって抜け出し、14番人気ディスパージョンにクビ差をつけて優勝。勝ちタイムは1分9秒8(良)。さらに1馬身差で3着に1番人気レンデフルールが入った。
マイネルグロッソは美浦・清水英克厩舎の6歳牡馬で、父スターオブコジーン、母ラベンダーノート(母の父ドクターデヴィアス)。通算29戦2勝。
~レース後のコメント~
1着 マイネルグロッソ(大野騎手)
「インコースでうまいこと脚をためることが出来たし、行くとこ行くとこ前が空いてくれた。前半から内のコースを狙っていたんだけど、どうにか1つ勝ててホッとしました」
2着 ディスパージョン(宮崎騎手)
「馬もよくなっていたし、直線で先頭に立って完璧だったんだけど…。1頭になってからソラを使ってしまったね」
3着 レンデフルール(太宰騎手)
「堅実なんだけど、どうしても追ってジリジリとしか伸びないからね。この馬なりのレースは出来たと思うんだけど…」
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