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中山11Rの春風ステークス(4歳以上1600万下・ダート1200m)は、1番人気ワールドハンター(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒3。1馬身半差の2着に5番人気ルミナスポイントが、アタマ差の3着に6番人気トップディアマンテがそれぞれ入線。

ワールドハンターは栗東・坂口正則厩舎の4歳牡馬で、父Jade Hunter、母Doll(母の父Secreto)。通算成績は16戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 ワールドハンター 蛯名正義騎手
「この馬には芝しか乗っていなかったんですが、ダートはいいですね。合っていますよ。ただ1200mは忙しいですね。追い出すとフットワークがバラバラになるところがあります。上のクラスで通用するためにはもう少しジワッとためて行って、最後に伸ばした方がよさそうですね。東京の1400mあたりが合っていると思いますよ」

2着 ルミナスポイント 横山典弘騎手
「馬場に出ると引っ掛かって行きそうな雰囲気はありましたが、全体におとなしくなってきています。それでゲートも良かったのでしょう。もう一つ今日はパンチが足りませんでしたが、潜在能力は感じますね。これで一叩きして次回はいいでしょう」

4着 マルターズマッシブ 勝浦正樹騎手
「今は注文はつけずにどんな競馬でもできるようになってきています。最後もいい脚を使っているんですが、ダメでしたね。ベストは東京の1400mじゃないでしょうか」

7着 アルヴィス 松岡正海騎手
「馬は結構いい感じなんです。ただ、この馬は3コーナーからもう脚を使ってしまうタイプですから、シンガリから行くぐらいの方がいいでしょう。東京の方が向いてますね」


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