阪神11Rのコーラルステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は、1番人気ゼンノパルテノン(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒6。1馬身3/4差の2着に3番人気フェラーリピサが、クビ差の3着に8番人気オフィサーがそれぞれ入線。
ゼンノパルテノンは栗東・松永昌博厩舎の6歳牡馬で、父アフリート、母ミルズウィスパー(母の父トニービン)。通算成績は21戦7勝となった。
レース後のコメント
1着 ゼンノパルテノン 武豊騎手
「できれば先行したいと思っていましたが、ペースも遅かったし、いい位置で運べました。4コーナーで手応えが悪くなったけど、ムチを入れたら反応してくれましたし、最後までしっかり伸びてくれました。以前乗ったときとは、まるで違う馬。考えられないほど馬が良くなっていますよ」
3着 オフィサー 小牧太騎手
「先頭に立つのを嫌がっていました。逃げ馬がもう少し粘ってくれたらもっと際どい勝負ができたと思います。勝つ力は十分ありますよ」
5着 スナークファルコン 秋山真一郎騎手
「ロスなく、レースはできました。次はもっとやれると思いますよ」
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