6日(日)に中山競馬場で行われるダービー卿チャレンジトロフィーに出走するサイレントプライドについて国枝調教師のコメントは以下の通り。
「暮れのディセンバーステークスでは良い競馬をしたのに年明けの2戦は少しガッカリですね。敗因がつかめませんね。普通に走ってきて、頑張りきれないうちに終わってしまいましたから。
その後は牧場に出して、時間をかけてこのレースを目標にしてきました。中間は気になるところもなく、坂路やポリトラックを使って調整しました。先週はマツリダゴッホと併せましたが良かったですよ。今朝は坂路で併せて動きも良く、馬体、気持ちともに問題ないですね。
中山の1600メートルは枠順などの関係もありますが、うまく流れに乗れれば勝ってもおかしくないでしょう。ハンデの57キロも仕方ないところで、なんとかここでステークスウイナーの仲間入りしたいですね。」
(取材:小林雅巳)
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