6日(日)阪神競馬場で行われる産経大阪杯に出走予定のインティライミについて、追い切り後の佐々木晶三調教師のコメントは以下の通り。
「有馬記念は、目一杯の仕上げで本当に状態も良かったけど、展開も合わず、チグハグな競馬になってしまい、悔いが残りました。その後は山元トレセンに放牧に出して、このレースから逆算して1ヶ月前に厩舎に戻って、乗り込んできました。良い状態で出走できそうです。
今朝の追い切りは良かったですよ。レース間隔が開いているので、ジョッキーに乗ってもらい、気合いを乗せるように考えましたが、いい調教が出来ました。時計も思っていたより速かったし、ここを目標に来ていますから、いい仕上がりです。
2000mは持ち時計もありますし、折り合いさえつけば、いい切れを持っているので歓迎です。直線に坂があるので、コースも阪神の方がいいですね。
今回は、日本を代表する馬が揃っているけど、まんざらでも無いような気がしています。何より、佐藤哲三騎手が乗ってくれることが心強いし、人気は無いでしょうけど、一発狙っていきたいと思います」
(取材:中野雷太)
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