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中山11Rの第15回マーチステークス(GIIIハンデ・ダート1800m)は7番人気ナナヨーヒマワリ(小原義之騎手)が優勝、重賞初制覇を飾った。序盤最後方も、勝負どころから外めをスムースに進出して直線も外から脚を伸ばすと、フィフティーワナーを競り落として先頭に立ったマコトスパルビエロをゴール前一気に捉えた。勝ちタイムは1分51秒6(良)。1/2馬身差2着に道中5〜6番手を進んだ6番人気マコトスパルビエロ。1番人気フィフティーワナーはさらに3馬身差で3着。道中3番手から3〜4コーナー中間で押し出されるように先頭に立ったが、直線マコトスパルビエロとの競り合いに敗れてゴール前失速した。2番人気アドマイヤスバルは5着。

ナナヨーヒマワリは栗東・小原伊佐厩舎の7歳牡馬で、父エアジハード、母ナナヨーウイング(母の父セレスティアルストーム)。通算成績は47戦6勝。


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