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阪神10Rの四国新聞杯(4歳上1000万下・ダート1800m)は1番人気タガノエクリプス(和田竜二騎手)が道中5番手追走から直線半ばで抜け出し、11番人気グランプリサクセスに2馬身1/2差をつけて優勝。勝ちタイムは1分52秒4(良)。3着に2番人気テンザンコノハナが入った。

タガノエクリプスは栗東・川村禎彦厩舎の5歳牡馬で、父フジキセキ、母サマープロテクター(母の父ヘクタープロテクター)。通算25戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 タガノエクリプス(和田騎手)
「楽に、馬の力を信頼して乗って来ました。絶対に勝たなければいけないレースでしたからよかったです。馬も力をつけていますし、クラスが上がってもいいレースをしてくれると思います」


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