中山8Rのペガサスジャンプステークス(4歳以上オープン・障害・芝3350m)は、3番人気テンジンムサシ(浜野谷憲尚騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分45秒7。半馬身差の2着に1番人気コスモラバンジンが、2馬身差の3着に6番人気トウカイマジックがそれぞれ入線。
テンジンムサシは美浦・矢野照正厩舎の7歳牡馬で、父タヤスツヨシ、母ダービーローズ(母の父ヨシノスキー)。通算成績は25戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 テンジンムサシ 浜野谷憲尚騎手
「少しペースが速かったので馬が戸惑っていましたが、4コーナーでハミをとってくれて、これならいけると思いました。まだ最後まで本気で走っていない感じで、伸びしろはありそうですよ。飛越は少しミスもありましたが、直線の伸びはさすがですね」
2着 コスモラバンジン 宗像徹騎手
「状態もよく、いい展開でしたね。3コーナーでこれは、と思ったのですが、最後は平地の脚の差が出てしまいました。力をつけていますよ」
3着 トウカイマジック 蓑島靖典騎手
「理想的なレースはできました。よく頑張っています。初めてのオープンですしね。このクラスでもやれますよ」
8着 メイショウタロー 白浜雄造騎手
「スタートはいつも速くないので、前半はゆっくり、後半の外回りコースで勝負に出ようと思っていました。今日は折り合いもついていたんですが、案外でしたね。これなら、少し引っ掛かるぐらいの方が走れるのかもしれません」
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