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一昨年4着、昨年3着と高松宮記念で堅実な成績を残しているプリサイスマシーン。8歳の昨年もダートグレード競走で好走するなどあまり衰えを感じさせなかった。今年は目先を変えて久々の1800メートル戦を走っての挑戦。
 今朝はウッドチップコースで併せ馬の調整。渋い脚を繰り出した。


●プリサイスマシーン(萩原清調教師)

 今朝はウッドチップコースで前へ行く馬を追いかける形で、いい動きだったと思います。気力もありますし、身体も動いてましたからね。

 昨年は3着ですが、このコースが決して向くとは思ってないんですけどね。相手次第なんだと思います。今年の入っての2戦は中央のダート1200メートル戦と芝の1800メートル戦を走ったわけですが、ちょっと試してみたというところがあって、まあ、今回は今まで好走している条件に戻してということになりました。

 状態も去年の時と比べればちょっとというところですが、まあいい状態になってきてるとは思います。9歳になりましたが、これはこちらとしても未知の世界なんですけど年齢的な衰えが見えるという感じではないですね。

 今回は去年のような競馬ができればと思ってます。今の中京は時計も速いみたいですし、前残りの競馬が多いみたいですけど、そのあたりはその週によって違うでしょうし、あまり先入観を持たずにと考えてますけど。


(取材:佐藤 泉)


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