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今週末29日(土)のペガサスジャンプステークス、4月19日(土)の中山グランドジャンプに出走予定のカラジ(オーストラリア・セン13歳)の今日の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

●調教状況
 ブレット・スコット騎手を背に7時40分から8時11分までの調教。まずはダートコースに入ってダク1周とキャンターを2周半、常歩で半周した後障害コースへ入った。
 障害コースでは3コーナー付近からキャンターで1号(水濠)・2号(いけ垣)・3号(いけ垣)障害を飛越した。

●エリック・マスグローヴ調教師のコメント
「過去3回の来日時と比較しても、馬の調子はとても良く、リラックスしている。今日はB.スコット騎手が騎乗して障害も飛越させてみたが、気持ち良さそうに走っていた。明日は障害コースに入ってから芝コースで追い切りを行う予定だ」

●ブレット・スコット騎手のコメント
「馬は順調で飛越の感触も良かったので安心した。ペガサスJSはスピードが要求されるレースだが、カラジはスピードが豊富なので好レースが期待できる。オーストラリアでは平地競走で調整されてきたが、カラジ自身は中山の障害コースが大好きなようだ」

※今日計測したカラジの馬体重は430キロだった。


(JRA報道室発表による)


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