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3月29日(土)のペガサスジャンプステークスから4月19日(土)の中山グランドジャンプ(J・GI)に出走予定のカラジ(セン13歳)は今朝、中山競馬場のダートコースで調整された。

 ベリンダ・シンプソン攻馬手が騎乗して、8時48分に馬場入りした(中山競馬場が濃霧のため調教時間を7時30分から8時40分に変更)。
 ダク1周からキャンターを2周半、再びダクで半周した後障害コースを常歩、最後に砂浴びを行って9時12分に退場している。

※管理するエリック・マスグローヴ調教師とレースで騎乗するブレット・スコット騎手は、今日夕方に来日予定。明日は、スコット騎手がダートコースで騎乗する予定になっている。
※馬体重は今日の時点で426キロ。

<ベリンダ・シンプソン調教師のコメント>
●今日の調教について
「競馬学校(検疫所)にいた時と比べて、中山競馬場に来てから本当に生き生きとしている。この競馬場が大好きなようだ。ダートコースでの感触もすごく良かった」

●オーストラリアでの調整について
「毎年中山グランドジャンプを終えてからは約3ヶ月の休養を与え、その後筋肉を維持するためにしばらく運動をさせ、再び2ヶ月程度放牧し、また6週間程度運動させるといったトレーニングプログラムを組んでいる。今回の参戦にあたって本格的な調整を去年の10月1日から開始している。通常は1400m程度の平地レースに出走し、その後最終的に3000mの平地レースで仕上げるが、今年は3000mの適当なレースがなかったため、最後は2500mのレースとなった。距離が短すぎるため下位の順位であったが、上がりのタイムは2番目ぐらいだったので、仕上がりは上々だと思っている」


(JRA報道室発表による)


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