29日(土)中山競馬場で行われるペガサスジャンプステークスに出走するカラジ(オーストラリア・セン13)の、今朝の調教状況は以下の通り。
[競馬学校:小雨 稍重]
●調教状況 ベリンダ・シンプソン攻馬手が騎乗
1400m走路を使用し、ダク半周〜キャンター2周を行った後、6ハロンから強めに追い切る。
参考タイム 5ハロンから?img src="/jikkyoana/images/" border="0" alt="" align="">
●関係者のコメント ベリンダ・シンプソン攻馬手
「ここまで体調は申し分なく調整できています。中山競馬場に移動しても体調をキープしていきたい。予定通り強めに追い切ったが、非常にダイナミックな動きで、上々の感触でした。中山競馬場での予定は、マスグローヴ調教師が火曜日に来日するので、それからの指示待ちとなっています」
またカラジは、きょう午前10時8分に競馬学校を出発し、10時40分に中山競馬場の国際厩舎に到着した。中山競馬場に入厩直後の関係者のコメントは以下の通り。
ベリンダ・シンプソン攻馬手
「輸送はスムーズだったし、馬の体調も大変良好です。土曜日と今日少し強めに運動してきており、今週の木曜日にはブレット・スコット騎手が騎乗して障害飛越をする予定です。エリック・マスグローヴ調教師は、きょうオーストラリアで大きなレースに臨場しているため、今夜メルボルン入りして明日の夜に来日する予定です。カラジは、いつもながらしっかり飼料を完食しています。現在の体重は434キロ(運動後の計量)です」
(JRA発表)

