阪神10Rの但馬ステークス(1600万下・芝2000m)は、15番人気バトルハートオー(吉田稔騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒9。クビ差の2着に4番人気アキノレッドスターが、1/2馬身差の3着に1番人気ブラックシャンツェがそれぞれ入線。
バトルハートオーは栗東・矢作芳人厩舎の7歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母バトルハート(母の父ナイスダンサー)。通算成績は35戦8勝となった。
レース後のコメント
1着 バトルハートオー 吉田稔騎手
「今日は行ってくれという指示だったので、うまく先行できてよかったです。しぶとかったですね。4コーナーでは良い手応えでやれるのではと思いました。ただ馬が近くにくるとハミをとってしまいますからね。追って伸びるという感じではないので、どうかと思いましたが頑張ってくれました」
2着 アキノレッドスター 四位洋文騎手
「早目につかまえに行ったのですが届きませんでした。でもこの3番手で折り合いがついた事は収穫です。下手に外から先行したらオーバーペースになってしまいますからね」
5着 エーティーボス 赤木高太郎騎手
「このペースにも上手く折り合いがついて手応えもありましたが、もう少し力をつけて欲しいですね。乗りやすい馬です」
6着 パッションレッド 福永祐一騎手
「許したらぐーんと行ってしまいそうな感じでした。少し短い距離になったら面白そうですね」
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