中山1Rの3歳未勝利(ダート1200m)は、6番人気ディーエスルーラー(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒5。2馬身1/2差の2着に1番人気リフレックスが、1馬身1/4差の3着に2番人気ショウナンカザンがそれぞれ入線。
ディーエスルーラーは美浦・藤原辰雄厩舎の3歳牡馬で、父マイネルラヴ、母セレサス(母の父カーネギー)。通算成績は6戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 ディーエスルーラー 勝浦正樹騎手
「休む前と比べて馬が変わってましたね。走りがしっかりしてきました。速い時計だったし強かったね」
2着 リフレックス 鈴来直人騎手
「自分から前に行く馬じゃないですからね。前回2着の時より時計が速いし、今日はしょうがないですね」
中山2Rの3歳未勝利(ダート1800m)は、4番人気ウインク(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒2。1/2馬身差の2着に2番人気ヒカルトキメキが、3/4馬身差の3着に3番人気モレーンレイクがそれぞれ入線。
ウインクは美浦・蛯名信広厩舎の3歳牝馬で、父ミラクルアドマイヤ、母エイシンデイリー(母の父ナグルスキー)。通算成績は10戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 ウインク 北村宏司騎手
「スタートでポンと出てくれて、うまく脚を溜められました。少し仕掛けは早かったですがリズム良く走れた分、我慢してくれましたね。段々競馬を覚えてきてますね」
中山3Rの3歳未勝利(ダート1800m)は、11番人気エターナルロマンス(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒3。ハナ差の2着に12番人気マイネルフォルザが、3/4馬身差の3着に10番人気ブラックデビルがそれぞれ入線。
エターナルロマンスは美浦・河野通文厩舎の3歳牝馬で、父シンボリクリスエス、母シルクフェニックス(母の父アジュディケーティング)。通算成績は3戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 エターナルロマンス 三浦皇成騎手
「休み明けのせいか最初はついて行けませんでしたが、向正面でハミを取ってくれて、3コーナーからいい形で行けました。直線は馬が自分で伸びてくれました。元々厩舎の期待馬。勝てて良かったです」
中山5Rの3歳未勝利(芝2000m)は、8番人気ヒシクローザー(加藤士津八騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒7。3/4馬身差の2着に3番人気エクスプレスワンが、1馬身1/4差の3着に2番人気サクラデイブレイクがそれぞれ入線。
ヒシクローザーは美浦・加藤和宏厩舎の3歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母イチヨシエーコー(母の父マークオブディスティンクション)。通算成績は6戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 ヒシクローザー 加藤士津八騎手
「まだ弱い所があったのでダートを使ってきましたが、やはり芝の方が良いですね。行きっぷりが違いました。内で脚を溜められたし、前の馬がフラフラしていたので必ず開くと思っていたら、その通りに開いてくれて上手く抜け出すことができました」
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