23日(日)に中山競馬場で行われる皐月賞トライアル=第57回スプリングS(JpnII・芝1800m)に出走する矢野照厩舎のアイティトップについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●アイティトップについて竹内助手
「京成杯は1〜2コーナーで掛かっていた分、伸びを欠きました。もっと上手に競馬が出来れば違った結果になっていたと思います。
その後は弥生賞に向かう予定でしたが、レース直前の水曜日の朝に馬房で見たら鼻血が出ていて大事をとって回避しました。それでも完全に休んだのは2日間だけで、3日目に運動をして、4日目には乗り出しました。仕上げ直しになりましたが、遅れた分も取り戻せて今は問題ありません。
今日の追い切りでは終いもしっかり伸びていたし、良い内容でした。
持続力のある末脚があるので、前半をうまくこなせればチャンスはあると思います。どんどん馬が良くなっているし、力強さも出てきました。相手は強くなっていますが、結果を出して欲しいですね」
(取材:舩山陽司)
お知らせ:

