中山11Rの千葉ステークス(4歳上オープン・ダート1200m)は6番人気ゼンノコーラル(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒5。1馬身1/4差の2着に3番人気ニシノコンサフォスが、ハナ差の3着に8番人気マイネルアルビオンがそれぞれ入線。ゼンノコーラルは栗東・中竹和也厩舎の7歳牡馬で、父エルコンドルパサー、母スロクルージュ(母の父アスワン)。通算成績は28戦6勝となった。