中山11Rの皐月賞トライアル(3着まで優先出走権)、第45回弥生賞(GII・芝2000m)は2番人気マイネルチャールズ(松岡正海騎手)が道中2番手追走から直線半ばで抜け出し、ゴール前外から迫った1番人気ブラックシェルに3/4馬身差をつけて優勝。勝ちタイムは2分1秒8(良)。さらに1/2馬身差で3着に7番人気タケミカヅチが入り、上記3頭が皐月賞の優先出走権を獲得した。3番人気アインラクスは7着。
マイネルチャールズは美浦・稲葉隆一厩舎の3歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母マイネプリテンダー(母の父Zabeel)。通算6戦4勝で、重賞は前走・京成杯(GIII)に続く2勝目。
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