中山10Rのブラッドストーンステークス(4歳上1600万下・ダート1200m)は好位を進んだ4番人気タータンフィールズ(武豊騎手)が直線内をすくって抜け出し、2番人気ワールドハンターにクビ差をつけて勝利を飾った。勝ちタイムは1分11秒5(良)。3着に3番人気マルターズマッシブが入り、1番人気グリーンアラモードは6着に敗退。
タータンフィールズは栗東・崎山博樹厩舎の6歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母シマノシンシア(母の父ベリフア)。通算31戦5勝。
〜レース後のコメント〜
1着 タータンフィールズ(武豊騎手)
「スタートもうまく出せたし、いいポジションでレースが出来ました。以前1000万条件のレースで勝った時よりも馬がよくなっていたし、今後も楽しみ」
2着 ワールドハンター(岩田騎手)
「抜け出してからフワフワしてしまって…。もう少しうまく騎乗出来れば勝てたと思う。残念だなぁ」
3着 マルターズマッシブ(勝浦騎手)
「スタートの芝の部分で遅れてしまった。開き直って後ろから行ったら嵌ってくれた。今後に向けて収穫があったよ」
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