中京12Rの瀬戸特別(4歳上1000万下・ダート1700m)はスタートから先手を奪った10番人気マルカシリウス(大野拓弥騎手)が直線の追い比べからしぶとく脚を伸ばし、6番人気ブレイバーの追い上げをクビ差退けて優勝。勝ちタイムは1分46秒0(良)。さらにクビ差で3着にゴール前急追した15番人気ルアシェイアが入り、1番人気チェリークラウンは10着に大敗。
マルカシリウスは栗東・松永昌博厩舎の5歳牡馬で、父フジキセキ、母フォルナリーナ(母の父Capote)。通算27戦4勝。
〜レース後のコメント〜
1着 マルカシリウス(大野騎手)
「いい走りをする馬で、1000万でも通用すると思っていました。少し口向きの悪さがありますが、後ろから来られるとまた頑張ってくれました」
2着 ブレイバー(北村友騎手)
「引っ掛かる馬ではないので息がうまく入りましたし、外からうまく押し上げて最後も交わせるかの手応えでしたが、勝った馬がしぶとかったです」
3着 ルアシェイア(赤木騎手)
「もう少しでしたね。別定戦でよく頑張っています。おっとりした馬なので小回りコースは忙しいですね。でも能力あるし、メドの立つ内容でした」
6着 ゴールドイモン(和田騎手)
「大外枠でしたからね。内から行く馬もいましたし、逃げ馬にはつらい枠でした」
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