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中京10Rの熊野特別(4歳上500万下・芝2000m)は中団後方から早めに進出した2番人気タイカーリアン(角田晃一騎手)が直線の追い比べから残り200mで抜け出し、ゴール前外から迫った16番人気ロードキャニオンに1/2馬身差をつけて優勝。勝ちタイムは1分59秒0(良)。3着に11番人気アサティスボーイが入り、1番人気タガノアッシュは6着に終わった。3連単は95万2980円。

タイカーリアンは栗東・加藤敬二厩舎の4歳牡馬で、父フサイチコンコルド、母タイガロピーヌ(母の父タイテエム)。通算13戦2勝。

〜レース後のコメント〜
1着 タイカーリアン(角田騎手)
「切れる脚はない馬なので早め早めの競馬を心掛けました。期待通りの走りをしてくれましたね。まだまだよくなりそうで、良化すれば上のクラスでもやれそうですよ。距離は長い方が、2000m以上でもいいかもしれません」

3着 アサティスボーイ(菊沢騎手)
「ここのところ折り合いを欠くレースが続いていたので、今日はゲートを出たなりで折り合いをつけました。折り合えば終いは確実に伸びてくれます。今日のようなレースが出来るといいですね」

4着 ショウナンラヴァー(柴山騎手)
「ゲートを出てから進んで行かずに後手後手のレースになりましたが、最後までフワフワせずにしっかり伸びていました。こんなレースが出来たのは収穫ですね」

5着 ニキティス(川島騎手)
「初距離でしたがよくこなしていましたし、最後もよく伸びています」

18着 エイシンチョーテン(中舘騎手)
「レース中に落鉄していたみたいです」


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