お知らせ:

競馬実況web

中山6Rの3歳新馬(ダート1200m)は4番人気トロイオンス(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒6。2着に6番人気リフレックスが、3着に2番人気ヤマタケプリンセスがそれぞれ入線。

トロイオンスは美浦・田村康仁厩舎の3歳牡馬で、父コロナドズクエスト、母ファーディーン(母の父Ferdinand)。

レース後のコメント

1着 トロイオンス 田村康仁調教師
「いやー、強い勝ち方でしたね。この馬には本当に苦労しました。ゲート試験をパスするまで5週間もかかりました。骨折したスタッフも出ましたしね。それでも馬がキチッと理解してからはすぐに良くなりました。先週登録した段階ではもう一息という印象だったんですが運よく除外になりまして、今週の調教でいい具合に仕上がりました。スタートもうまく決まりましたし、砂を被らない外枠も良かったですね」

2着 リフレックス 鈴来直人騎手
「スタートで遅れてしまいましたが、道中はいい感じでレースを進められました。最後までいい勢いで、届くかと思ったんですがねー。慣れてくれば良くなりますよ」

7着 ケージーバクシンオ 小林淳一騎手
「スピードがあることはわかりましたね。ただ、調教をコースでやったことがなかったので、スタミナがつききっていませんね。これから良くなりそうです」


お知らせ

お知らせ一覧