お知らせ:

競馬実況web

9日(日)中山競馬場で行われる皐月賞トライアル・第45回弥生賞(JpnII)に出走予定のマイネルチャールズ(牡3 美浦・稲葉隆一)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●マイネルチャールズについて稲葉隆一調教師

「先週が実質的な追い切りのつもりで調整してきました。きょうの最終追い切りは、自分が思っているより3秒ぐらい遅かったのですがね。馬体重の関係もあるので、最終追いは軽めにしようという考えもありましたからね。万全とはいかないまでも90%くらい、能力は出せる状態ですから、あとはジョッキー(松岡正海騎手)に任せます。馬は仕上がったと思います」

●マイネルチャールズについて松岡正海騎手

「最終追い切りは、予定した時計より3秒ぐらい遅くなってしまいましたが、動きそのものは良かったです。乗った感触もよかったですよ。京成杯は自分としてはうまく乗ることができなかったのですが、馬が能力で勝ってくれました。ホープフルSのときもそうだったのですが、いい勝負根性をしています。前回も不利がありながらのレースでしたからね。根性で跳ね返してくれました。

折り合いが一戦ごとにつくようになり、成長しているのが感じられます。今回は対戦したことがない相手も多く、何とも言えませんが、自分が普通に乗れば負けないと思います。ゲートを出たなりのレースをしようとは考えています。展開としては、団子状態のレースがいいですね。その方が勝負根性を生かせますからね。クラシックの主役になれる馬だと思っていますし、勝って本番に向かいたいので、応援をお願いします」

(取材:小塚歩)


お知らせ

お知らせ一覧