船橋競馬場(晴、良馬場)で行われたダートグレード競走=第53回ダイオライト記念(JpnII・2400m)は、4コーナーで先頭に立った1番人気のフリオーソ(戸崎圭太騎乗)が直線でも後続をさらに引き離し、最後は後続に5馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは2分34秒7。
2着には中団のやや後方から追い込んで来た2番人気のボンネビルレコード、そこから1馬身差の3着には7か月半ぶりの実戦だったサカラートが入り、1−2−3番人気の順での堅い決着になった。昨年のかしわ記念以来10か月ぶりの実戦だった統一GI5勝馬アジュディミツオーは先行集団でレースを進めたが直線で失速、6着に終わった。
フリオーソは父ブライアンズタイム、母ファーザ(その父ミスタープロスペクター)という血統の4歳牡馬。船橋・川島正行厩舎所属で通算成績は14戦5勝。重賞制覇は昨年のジャパンダートダービー(JpnI)以来の3勝目。
お知らせ:

