阪神4Rの障害未勝利でウォータートリトンが優勝、ダイタクサージャン産駒としてJRA初勝利を挙げた。同産駒でJRAに競走馬登録があったのは、ダイタクルーキー(JRA 5戦0勝)とウォータートリトンの2頭のみ。父のダイタクサージャンは現役時代、梅田康雄厩舎に所属し、通算62戦6勝2着8回(うち障害競走7戦0勝2着2回)の成績を残した。重賞は未勝利で、主な勝ち鞍に96年大阪城ステークス(OP)など。