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中京11Rの大須特別(4歳1000万下・ダート1700m)は、道中好位の内々を追走した2番人気ビッグカポネ(芹沢純一騎手)が直線狭いところを割って抜け出し、9番人気キングブレーヴに2馬身1/2差をつけて勝利を飾った。勝ちタイムは1分45秒6(良)。3着に4番人気オペラダンディが入り、1番人気ダイワジーニアスは4着に敗れた。

ビッグカポネは栗東・中尾正厩舎の5歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母ロンドンブリッジ(母の父ドクターデヴィアス)。通算24戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ビッグカポネ(芹沢騎手)
「この前乗った時にこのクラスの馬じゃないと思った馬。ダートなら準オープンでも勝ち負けの素材と思ってたからね。今日は勝てるだろうと思っていた。直線で狭くなったけど脚が違ったね」

2着 キングブレーヴ(飯田騎手)
「強くなっていますね。前回のレースもそうだったんですが、ズブい馬のイメージがなくなって反応がよくなってます。昇級も全然関係なし。楽しみです」

3着 オペラダンディ(菊沢騎手)
「昇級戦でも流れに乗って走ってたし、このクラスでも十分にやれる力は示せたと思います。ビッグカポネは強いと思ったんで内を空けないようにコーナーを回ったんですが、その内から一気に抜けられてしまいました。相手が一枚上だったね」

4着 ダイワジーニアス(的場騎手)
「昇級戦でも楽に息を入れて逃げてましたし、能力は十分通用しますね。まだ弱いところがある馬ですからこれから楽しみです」

5着 ツルマルフェロー(北村友騎手)
「外から早めに来られたので自分のペースで運べませんでした。もう少し走る馬ですよ」


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