3月1日(土)阪神競馬場で行われるアーリントンカップに出走予定のポルトフィーノについて、追い切り後の角居調教師のコメントは以下の通り。
「日本を代表する馬、という言い方が相応しい馬ですし、夏にはアクシデントでリタイアした馬ですからプレッシャーもありましたが、エルフィンステークスは、何とかしてくれるだろうと思っていました。久しぶりのレースでしたし、調教から気負っているところがあったので、掛かる心配もあったのですが、武騎手が上手く乗ってくれました。何もしなくても、血統馬はこうなのだと思うと怖い気もしますが、これから強い馬にもまれて、さらに強くなっていくと思っています。
競馬を使ったことで良いガス抜きになり、テンションも下がり、落ち着いて、本当にリラックスしてきました。乗り手の指示を、聞けるようになっています。
前走は、人気を背負って皆にマークされる形になりましたし、ペースが遅かったのでああいう形の競馬になりました。牡馬との対戦の今回は、もう少し速く流れると思いますし、馬込みを経験するには、良い舞台だと思っています。
とにかく素晴らしい馬です。GIに向かって行って欲しい馬ですし、クリアするべき課題はありますけど、レースの中で、それは教えていってもらえればと思います」
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