川崎競馬場で行われた牝馬による交流重賞=第54回エンプレス杯(キヨフジ記念・JpnII・2100m)は、サヨウナラ(JRA・岩田康誠騎手)が好位置の追走し、直線で内から抜け出して重賞初勝利を飾った。
2着は中団から差を詰めたニシノナースコール(JRA)。3着はクインオブクイン(愛知)が逃げ残った。2番人気アイスドール(JRA)は4着。地方競馬所属としては今日が最後の騎乗となった内田博幸騎手の1番人気ラピッドオレンジ(JRA)は、好位置を追走するも直線で伸びず、6着に敗れた。
勝ったサヨウナラは、父ブライアンズタイム、母ソウスマッグ(その父ヌレイエフ)という血統。栗東の谷潔厩舎所属の7歳牝馬。通算成績は41戦7勝。
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