積雪のため芝からダートに変更となった京都11Rの斑鳩ステークス(4歳上1600万下ハンデ・ダート1400m)は、好位追走から直線入口で先頭に立った1番人気ショウワモダン(C・ルメール騎手)が、後方から脚を伸ばした2番人気ダノンムローに2馬身1/2差をつけて快勝、人気に応えた。勝ちタイムは1分24秒7(良)。3着に3番人気ヘイローフジ。
ショウワモダンは美浦・杉浦宏昭厩舎の4歳牡馬で、父エアジハード、母ユメシバイ(母の父トニービン)。通算15戦4勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ショウワモダン(ルメール騎手)
「外枠なのでスタートに気をつけました。うまく指示通りに好位からレースが出来ました。エンジンが掛かってからは凄い手応えでした。ダート替わりはラッキーでしたね」
2着 ダノンムロー(藤岡佑騎手)
「いつも通りゲートをボコッと出ました。下り坂で加速がついた後に前が空かずにブレーキを掛ける形になりましたが、そこからの伸びが凄かった。相当能力ありますよ」
3着 ヘイローフジ(飯田騎手)
「うまく回って来られたのですが、4コーナーで勝ち馬に突き放されてしまいました」
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