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☆2月24日東京競馬場で行われるフェブラリーステークスに出走を予定しているブルーコンコルドについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ブルーコンコルドについて、服部調教師

JBCクラシック、JCダートの時には感じませんでしたが、東京大賞典の勝負どころからの追い上げ、ラストの伸び脚を見ていて、今までに無いような負け方で年齢的なことがあるのか精神的に粘りが淡白になってきていることを見せ付けられている感じでした。

秋はほぼ月イチのローテーションでしたが、そういうこともあって今回は間隔をとりました。今日の調教は元々攻め馬駆けする馬ではありますが、時計云々は別として、直線に向いてから気持ち良く追ってと、ゴール板を気にせず後2F伸ばしてという内容で、先週の木曜日もそういう形での追い切りをしました。

1600mは最も適性があるとは思いますが、勢いのあった時との比較はどうでしょうか。ただ競馬はやりやすいでしょう。8歳で最近の状況を見ていてもそう楽観はてきませんが、まだ少しやれるのではないかという期待を持って頑張っていきます。

取材:檜川彰人


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