24日(日)に東京競馬場で行われるフェブラリーS(GI ダート1600m)に出走予定のワイルドワンダーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ワイルドワンダー(久保田調教師)
「前走は不良馬場の競馬で、こちらが思っていた以上に疲れが残っていたようでしたが、先週末位から、この馬本来の動きが戻ってきました。今朝の追い切りも、心配していた疲れも抜けて、力強い動きでした。
GIの舞台で、かなりの強豪が揃っていますが、府中のマイルという条件なら、この馬にも十分チャンスはあると思っています。どの馬がライバルというより、出走してくる馬全てがライバルだと思っています。あとは不利無く、この馬の競馬をしてくれればと思っています。
なお、ドバイデューティフリーについては、検疫や輸送、その他諸条件を考慮して出走を辞退させてもらうことにしました」
(取材:木和田篤)
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